残業削減

【体験談】無理やり1ヶ月間残業を0時間に抑えた結果

こんにちは。ボンゴです。

新型ウィルスの影響でこれまで以上に将来のことが不安になった方も多いともいます。



そして本業以外での収益を確保するために、副業にチャレンジし始めた方も多いのではないでしょうか。

ボクもその一人です。



副業は時間との戦い。



これは間違いありません。

精神的にも肉体的にもいかに本業を【消耗せずに】終わらせ、副業にコミットできるかが大事です。



今回ボクは今の勤務先に入社して始めて【月間残業0時間】に挑戦し、なんとか達成することができました。



あなた
「周りの社員の目線が痛い」
あなた
「上司にサボっていると思われそう」
あなた
「別の仕事がどんどん舞い込んできそう」



 

そんな不安と戦いながら、【無理やり残業0時間】に挑戦した感想と、メリット・デメリットを解説していきます。



あなた
「一ヶ月間、無理やり定時で帰りまくったらどうなるんだろう。。」



 

自分が挑戦した場合を想像してゾクゾクする人は是非参考にしてみてください。



【体験談】無理やり1ヶ月間残業を0時間に抑えた結果



月間残業0時間にチャレンジしたキッカケ。

ボクのこれまでの残業時間ですが、少ない月で10時間、多い月で35時間程度でした。

※ちなみに入社して1年半くらいまでは仕事に慣れておらず、毎月45時間でした。



そんなボクは月間残業0時間に挑戦した理由は、インフルエンサーのイケハヤさんが発信されていた



「残業する人、暇人」



というパワーワードを拝見したのがキッカケでした。



当たり前の様に残業する。

定時で帰宅する人なんてほとんどいない。



そんな職場で働いていたボクからしたら衝撃でした。



でも副業にチャレンジして1年目。

ほとんど結果の出ていないボクにとって

「何か変えたい」

そんな思いから無理やり強行することにしました。



残業0時間を目指すにあたっての条件

何もせずに定時で帰宅しまくって、怒られまくる。



これは単純にヤバい奴になってしまいます。

そうならない為に、自分に以下のような条件を設定しました。

この条件をクリアできていれば、残業0時間でもとやかく言われる筋合いは無い!

そう思って設定した条件です。



実績は必ず平均点以上

平均点以上を取るために、とにかく時間効率化を図りました。

また少し姑息かもしれませんが、挑戦する月の前月から実績の貯金をある程度作りためておきました。

※営業職ならやりますよね??



時間効率化の具体的な方法に関してはコチラの記事で詳しく解説してます。



【本業効率化】仕事の時短テクニック(PC操作編)

続きを見る



・締めもの系、報告系業務は絶対に抜かりなくやる



「あれやってない」「これやってない」



と小言を言われる最大の要因になりえる「締めもの系」「期日までに報告系」は、誰よりも早く行い、絶対に指摘を受けないようにしました。



スケジュールフル投入

コロナ影響で在宅勤務がかなりウェイトを占めていました。

顔が見えない在宅勤務だと



「あいつは何もしてない、暇だから定時で終了できるんだ」



と思われかねません。



社内の誰もがチェックできる、Googleカレンダーに、スケジュールを超細かく入れまくり



「この時間は〇〇していた」



が上司や同僚等、だれの目から見てもわかるようにしました。



残業0時間に挑戦したメリット



上司からの評価がとれる

副業へ全力コミットできる

目標を明確にすることで生産性が上がる。



幸いボクの上司は、結果と生産性に拘る方でした。

昔ながらの残業を美徳とするような方ではなかったので、そこは運が良かったです。



逆に実績も予想以上に貢献できたので、残業をせずに組織の実績に貢献できた結果に対して評価を頂く事ができたと思います。



また定時で勤務終了することにより、家族との時間+

「毎日最低3時間副業に使える時間」

を作る事ができました。



従来の「残業時間をなるべく抑えよう」というマインド。

今回の「今月は絶対に残業0時間を達成する」というマインド。



この意識の差はかなり大きかったです。



どうやったら今日は定時で終了できるか。

明日はどうやったら定時で終了できるか。



残業しない!という明確な目標があったからこそ、いつもより一歩二歩先まで予定を組み生産性を上げることができました。



定時で退社しまくるデメリット

同僚の目線

正直これはイタいです。



「あいつは運が良いだけだ」

「もっとやることがあるはずなのに、中途半端な仕事をしている」



直接言われているわけでではありません。

ボクの完全な被害妄想かもしれませんが、やはり周りの視線は気になりました。



辛くなったときはイケハヤさんの



「残業する人、暇人」



というパワーワードを思い出して、きっぱり勤務終了しました。



残業代が減る

これはその分副業にコミットして、結果を出せばよいだけの話かもしれません。

しかし沢山残業していた月の給与と比較して、手取りは5万円以上変わりました。



単純に嫁に「今月すくない!」と怒られました。



5万円少なくなることによって崩壊するような生活はしていません。

しかし毎月定額でできていた貯金をするのが苦しくなるレベルの被害はでました。



これから挑戦する方は、奥さんに一言事前に伝えておいても良いかもしれません。



人間心は弱い。気を抜くと楽な方にどんどん流れていってしまう。

毎日定時退社することで、帰宅してからの時間がこれまで以上に多くなりました。

予定ではその時間、副業にフルコミットする予定でした。



しかし、いつもより時間に余裕があるとついYouTubeで、実況動画を見すぎてしまったり、食後に仮眠と言う名の爆睡をしてしまったりとグダグダしてしまう日も多数発生しました。



当たり前ですが残業0時間の人が必ず副業で成果が出る訳ではありません。

今回の挑戦で、副業も目標と計画をしっかり立てて、効率よく行っていくことが大事だと気付かされました。

副業でなんとか芽を出すために、今後もコツコツ積み上げていきます。

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