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イラストレーターの「YouTubeショート」伸ばし方戦略

こんにちは。ボンゴです。

今回の記事では、最近話題の「YouTubeショート動画」の伸ばし方戦略に関して解説していきます。



通常動画で再生数やチャンネル登録者数が伸び悩んでいる方も、ショート動画であれば一気に伸ばすことも可能です。

ボクの場合イラストのメイキング動画をメインでアップしていますが

「30秒という短い時間で視聴者の心を掴みに行く!」

という意味では別ジャンルのショート動画を伸ばしたいと考えている方にも参考になるかと思います。



✅この記事で分かること

YouTubeショート動画の伸ばし方コツ3選

やりがちな失敗3選



✅この記事の信憑性

最初にお断りしておきますが、ボクはド底辺動画投稿者です。

1年ほど前に通常動画を22本ほど投稿しましたがその結果がコチラ。



動画投稿数:22本

最多再生数:136回

全動画コメント数合計:0件

最多イイネ:1件

チャンネル登録者数:0人



笑えるほど心折れました。



そんなボクですが動画を作る手間もなくサクッと動画を投稿できるなら。。。

とショート動画を投稿したところ、これまでに無い程再生数が伸びました。



投稿ショート動画数:13本

最多再生数:2,421回

最多イイネ:18件

全動画コメント数合計:2件

チャンネル登録者数:17人



チャンネル登録してくれた方を発見した時は心が震えました(ありがてぇ。。)

再生数も通常動画の20倍近くになりました。



ショート動画は通常動画と同じように収益化はできませんが、「あなた」という「コンテンツ」の認知度を上げる為には大いに役立つツールです。

ボクなりに掴んだコツを余すこと無くお伝えできればと思います。



イラストレーターの「YouTubeショート」伸ばし方戦略



今回の記事ではあくまで「再生数の伸ばし方」のフォーカスして解説していきます。

「投稿方法」や「収益化方法」などは別記事にて今後解説させていただきます。



YouTubeショート動画の伸ばし方コツ3選



最初の3秒が命

ショート動画ではとにかく最初の3秒が命です。



僕自身色々なショート動画を見ますが、最初の3秒で興味を失ったらすぐにスクロールして次の動画に移動します。



「最後まで見てくれれば良い動画だと分かる」

「見せたいポイントは動画の後編にある」

こんな理屈はショート動画の視聴者には通用しません。

最初の3秒に全神経を集中しましょう。



どうしても良いアイデアが思いつかない場合は色々ショート動画を見てみて



「思わず最後までみてしまった」

「繰り返し見てしまった」



そんな動画の最初の3秒がどうなっているかチェック&真似してみましょう。



最後まで見たくなるような文字を冒頭に

最初の3秒で引きつける方法の一つが

「視聴者を引きつけるテロップの挿入」です。



ボクの場合イラストのメイキング動画を投稿しているのですが、以下のような文章を動画冒頭に挿入した動画は再生数を伸ばすことができました。

よろしければ参考にしてみてください。



・iPadでも描ける!

・まばたき厳禁!!

・最後の3秒に注目!



音楽は大事は3つの要素の有無でチョイスしよう

ブログ記事やマンガと違い「動画」は視聴者の「耳」を刺激できます。



アメリカ国立訓練研究所は、「視覚×聴覚」で伝える動画の記憶定着率は、文章のみの「記事コンテンツ」の「2倍」あるという発表しています。

それだけ「聴覚」に訴える要素というのは強烈だということです。



YouTubeショートでは予めYouTubeが用意した曲を選択する場合がほとんどです。

膨大な選択肢の中から良い曲を選択するコツは



・ハイテンションな曲

・スピード感のある曲

・聞き馴染みのある曲



上記いずれかの要素をもつ音楽がオススメです。



理由は視聴者にとって30秒というのは「長すぎる!!」からです。

ボク達現代人は退屈な30秒を我慢できません。

30秒という長い時間をいかに、

「短く感じさせることができるか」

が重要な要素になります。



こちらも迷ったら、他の人のショート動画を沢山視聴してみましょう。

割とみんな同じような曲を使っているケースが多いのに気づくと思います。

誰も聴いたことがあるような曲は以下です。



・Nillili Mambo

・Permission to Dance

・Dynamite



検索窓にコピペして聴いてみてください。



やりがちな失敗3選



60秒の動画を制作

YouTubeショートは動画の再生時間を選択することができます。

ボクもやってしまった失敗ですが、なるべく色々な要素を詰め込みたいのでショートの中でもなるべく長い時間を選択して動画をつくってしまう。

結論これは悪手です。



理由は2点。

・視聴者にそんな時間はない。

・30秒以上の動画を制作すると、選択した音楽が途中できれてしまい後半無音状態になってしまう。



YouTubeがショート動画用に用意している曲はすべて30秒程度です。

30秒以上の動画を作る場合は自分で用意した曲を挿入しないと後半部分が無音になってしまうので注意してください。

ボクは自分で曲を挿入するのが手間なので30秒動画しか作らないようにしています。



入れたテロップ文字が再生中ずっと表示されっぱなし

動画に文字を入れるのは絶対にオススメなのですが、編集を間違えると

「冒頭の3秒にだけ表示させたいテロップが30秒間ずっと表示されっぱなし」

という状態になってしまいます。



文字で動画が見えない最悪な動画になってしまう可能性もあるので、投稿前に再度チェックしましょう。

動画投稿フォームの画面下部「タイミング」のタブをタップするとテロップの表示タイミングや時間を編集できます。





動画制作に時間をかけてしまう

最後になりますが、上手くいくときも行かないときも一番大事なのは

「継続すること」です。



その意味でYouTubeショート動画は移動中でもサクッと動画をつくって投稿できるほど簡単なのでとても継続しやすいはずです。

実際にボクは仕事の通勤電車の中や歩きながら撮りためた動画を編集して投稿を行っています。



色々こだわりたい気持ちが噴出することもありますが、動画制作に時間がかかってしまうとそれだけ消耗します。

結果が出なかったときもショックも大きいです。



試行錯誤しながらも継続できる範囲でサクッと動画を投稿していきましょう。



大事なことは、「今回投稿した動画が再生されるかどうか」ではなく

試行錯誤しながら色々投稿してみて、再生数を伸ばせる「勝ちパターン・法則」を見つけることです。



この記事がYouTubeショート動画を伸ばしたい!と感がている方の役に立ってくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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