残業削減

【副業時間を確保】本業の残業時間を減らすコツ(体験談)

あなた
副業したい!
あなた
でも本業が忙しすぎて副業を行う時間がない

あなた
早く変えると評価をされなさそうで怖い




 

こんにちは。ボンゴです。

今回は副業をもっと頑張りたいのに、本業が忙しすぎて全然時間が作れなくて焦っている方向けに本業を効率化&圧縮して、副業に使える時間を大幅に増やす方法を解説していきます。

最初に僕の簡単なスペックになりますが、ものすごく底辺人材です。趣味は絵を描くことです。

どれくらいスペックが低いかというとこんな感じになります。

■マクドナルドアルバイト時代

ハンバーガーの作り方が覚えられない。

作るスピードを重視するあまり、恐ろしくクオリティの低いハンバーガーを量産する。

■携帯ショップ勤務時代

全員受かっている携帯ショップの資格試験に一人ずっと合格できない。

実績も悪い。クレーム量産型人材。

■営業職時代(現職)

毎月残業45時間超え 実績まったく振るわない。

上手く行かなすぎて30才超えのおっさんがトイレで咽び泣く。

嫁の前でも泣く。

そんなボクですが、同じ職場で大体2年位働くとコツが掴めてきて、人並み以上に成績を出せるようになります。

マクドナルド

→レジもハンバーガー制作も新人教育もできる人材に

携帯ショップ

→社内でだれも合格できなかった最難関資格試験に合格

営業職

→残業時間最小かつ営業成績トップ


人より時間はかかりますが、コツコツやり方模索するタイプの僕だからこそお伝えできることもあると思います。

では本題に入っていきます。僕自身長い文章を読むのが嫌いなのでなるべく短くまとめていきます。

よろしくお願いします。

【副業時間を確保】本業の残業残業を減らすコツ(体験談)

結論;仕事の速い人と遅い人の違いは以下二点に集約されます。

何をやろうか判断に迷っている時間があるかないか。

自分の出力を考慮した上でスケジュール設定が出来ているか。

この2つがしっかり出来ていれば、他の人よりも作業効率は非常に高くなり、かつ精神的にも安定しながら仕事をこなすことができます。←重要。

では具体的にどうしたらよいか、深堀りしていきます。

仕事が遅い人の特徴

あなた
あれもやらなきゃ これもやらなゃ
あなた
あー!!めちゃめちゃ忙しいけど次なにやるんだっけ。

仕事が遅くてかつ評価もされ無い方の典型的なパターンがこんな感じになります。

新環境で働くボクは大体いつもこんな感じです。

何がお伝えしたのかというと、仕事を効率化して残業を減らす為には、タイピングの速度やエクセルを使いこなすといった実技的なスキルよりも、

【行動の迷い】

を極限まで小さくしていくことが大事だと言うことです。

想像してください。

あなたの明日の仕事が、学生の頃の【時間割】のように【今日やること】と【タイムスケジュール】が超明確になっていたらどうでしょうか。

精神的にめちゃめちゃ楽だと思います。

そして時間割に書いてあることのみ完了できれば退勤できるので、モチベーションも管理できます。

これに近い状況を作っていることが、本業を最大限まで効率化して、残業をへらし副業モリモリ頑張れるコツになります。

次の項目から具体的にどうしたらそれが可能なのか解説していきます。

脳の容量を無駄なことに使用しない

ボクは人より脳の容量が少ないです。

一つ記憶するとすぐに空き容量が足りなくなります。

そしてやっかいなことに新しい情報を無理やり記憶させると、前に覚えさせた【大事な情報】が【自動削除】されてしまいます。

もちろん個人差あると思いますが、お伝えしたいのは、

次から次に降り掛かってくる難問・タスクを脳の容量を使って記憶しておくのは不可能。

外部メモリに保存して一旦忘れるのが最強ということです。

とはいってもやらなくては行けない仕事の種類やそれにかかる時間もピンきりだと思います。

そこで実践してほしいのは、次に解説するルールになります。

このルールは今のボクの勤務先で、仕事ができなくて業務が爆発している社員を集めて外部の講師が研修してくれた内容なのでどこかで聞いたことがある方もいるかも知れません。

鉄のルール:5分以内に処理できるどうかで判断する

できる

→速攻で処理

できない

→①タスクにいれる。②その仕事にかかる時間をカレンダーに投入する

5分以上かかる仕事は絶対にすぐに取り掛からない。

これが大事です。

例でいうと簡単なメール返信などは5分以内に終わるのでその場で片付けます。

絶対に後回しにしません。

しかし5分以上かかることが予想される見積もり書の作成なんかは、絶対にすぐに取り掛からないようにしましょう。

そして常に【今日やることリスト】を見える状態に。

5分以上かかる業務は面倒くさくても、必ずカレンダーに入れる。

これができれば使用するツールはなんでもOKですがボクの場合は下記アプリを利用しています。

タスクの見える化→Googkeepを利用

Google Keep - メモとリスト
Google Keep - メモとリスト
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

メリット;

①PC、タブレット、スマホなどどこからでもどのデバイスからでも共通のタスクにバンバン追加できる。

※最初は付箋に書きまくっていたのですが、そもそも付箋を紛失してしまう問題と、外出先で仕事が増えても付箋が利用できないのでやめました。

②タスクをチェックボックス式で管理できるので、終了したタスクはチェックして消せる。

ボクの活用イメージこんな感じになります。

作業時間のカレンダーへの投入

→Google カレンダーを利用

Google カレンダー: 予定をスマートに管理する
Google カレンダー: 予定をスマートに管理する
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ

超定番アプリなのでもはや説明不要だと思います。

ポイントはやはり、いつでもどこでもどのデバイスからでも入力可能という点です。

ボクの活用イメージこんな感じになります。

カレンダーに仕事を入れていくポイントですが、基本的に定時を超えてスケジュール投入はやめましょう。

そしてすでに入力済みのタスクよりも優先すべき仕事があとから入ってきてしまったら、スケジュールごとズラしましょう。

これを実践するだけで、学生の頃のような【時間割通りの仕事】が実現できるのできます。

冒頭におつたえした仕事が非効率で時間がかかってしまう最大の要因である

【行動の迷い】

を極限まで小さくすることができます。

ボクはこれを実践することで毎月かならず残業時間が45時間を超えていた状態から、10時間程度まで抑えることができ、結果副業に使える時間が大幅に増えました。


まとめ:こまめにセーブする。明日の時間割をつくる。

ゲームと同じです。

前回までのストーリーはセーブした上で完全に忘れてOK。

別のタスクにとりかかってOKです。

同時進行で複数のゲームをプレイすることを想像したらいかに無茶かわかりますよね。

セーブデータをロードすればすぐにどんな内容か思い出せるように人間の脳はできています。

重要なのはこまめにセーブしてロードできる状態にしておくことです。

そして脳の容量は可能な限り開けておきましょう。

ここが一杯だと精神的にもきつくなりますし、もっと改善しよう!といった前向きなパワーが働かなくなります。

ボクは自分の脳みその容量が、他の人より圧倒的に少ないことを自覚しているおかげで、今回お伝えした方法を愚直に実行し成果につなげることができました。

ボク程ひどい人は少ないかもしれませんが、試す価値は絶対にあります。

この記事を読んでくれた方が、本業を最大効率で終了させることで、副業でも成果を出してくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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