画力底上げテクニック

【漫画家志望】自分の絵柄を変えたい人が取るべき行動3選

あなた
自分のイラストの絵柄が気に入らない。
あなた
いつも同じテイストに絵になってしまう。
あなた
絵柄を変えたいけど、具体的にどしたら良いか分からない。

こんにちは。ボンゴです。

今回の記事では、自分のイラストの【絵柄】で悩んでいる方向けにオススメのアクション3選を紹介していきます。


ボクの経歴ですが、漫画家目指して31Pの読み切り漫画を毎月投稿し続け、担当編集がつき新人賞の獲得経験があります。

またデザイナーとしての実務経験もあるのである程度参考にしていただけるとおもいます。


多少厳しい意見もあるのでご容赦ください。

では行きましょう。


✅この記事でわかること。

・自分の絵柄の変え方

・作家デビューするために必要な絵柄

・絵柄より大切な事


【漫画家志望】自分の絵柄を変えたい人が取るべき行動3選

【自分の絵柄が気にならない・変えたい】


イラストや漫画を描く人ならだれでも一度は悩むテーマではないでしょうか。

ボクも漫画家を必死で目指していた頃は自分の絵柄がいつも気に入りませんでした。

気を抜くといつも【小学校低学年の時に模写したあの絵】に近くなってしまい、それがすごく嫌でした。

投稿する作品毎に

今回は【スラムダンク】みたいに!

今回は【北斗の拳】みたいに!

今回は【ソウルイーター】みたいに!

という感じで好きな漫画家先生の絵柄を必死で真似して投稿していました。


でも自分の【オリジナリティ】にも拘りたい。

自分の絵をみて【あ!あの人が描いたイラストだ!】って言ってもらえることほど作家冥利に尽きることはありません。

オリジナリティの追求したい!でもあの先生のようなイラストが描けるようになりたい!

そんな狭間で苦しんでいる人も多いと思います。


ボクもそうでしたし、30歳を過ぎた今でも同じような悩みを抱えています。

でも本気で作家デビューしたなら、【自分が納得絵柄】を探すより、【売れる絵柄】を模索するのが正解です。

ぼくはそれに気づけずに結果今はサラリーマンをやっています。

今本気で漫画家・イラストレーターとしてデビューを目指している人は是非最後まで読んでみてください。


「絵柄を変えたい」は甘え

結論から言います。

「絵柄を変えたい」は甘えです。


理由は「絵柄を変えたい」と悩んでいる人の99%は、絵柄以前にそもそもの画力が足りていません。

おそらくこの記事を読んでいる人は、普通の人から見て遥かに絵が上手な方が多いハズです。

想像してみてください。


例えば6歳の少年が「自分の絵柄が気に入らない。変えたい」と悩んでいたとします。

どう思いますか?


(いや・・絵柄以前にそもそも画力が足りてないから。それ以前の問題だから)


そう思うのでは無いでしょうか。

読者や消費者を意識しているのであれば、単純に【売れてる作家】のイラストを真似をすればOK です。

果てしない自己研鑽をした果てに、あなたの絵柄は【あ!あの人が描いたイラストだ!】と他の人から認知してもらいるレベルになるはずです。

自分のオリジナリティは一旦おいておきましょう。

どんなポーズも背景も表情も描けるようになる所からスタートです。

そして人気作品を真似しまくりましょう。

安心してほしいのは【あなたの絵が描けるのはあなただけ】だと言うこと。

オリジナリティなんてものは最初から持っています。

すでに持っているのでそれを磨いていきましょう。


どんな絵柄が人気があるのか?

パースが取れている

表情の描きわけができている。

勢いがある

当たり前のことかもしれませんが、ボクは上記が最低でも必要だと思います。

パースが多少取れていなくてもめちゃめちゃ勢いがある【進撃の巨人】など、全項目を網羅するというより最低限プラスぶち抜き項目がある。でもOKだと思います。

自分のイラストはパースが取れている。

と思う方は【キャラクターが歯を磨いている姿】を正面から描いてみてください。

きっとすごく難しいと思います。

自分の描きなれたポーズでパースが取れているのは当たり前なので、人間のありとあらゆる動きが自然に、そしてどの角度からも描けるように頑張りましょう!

これも成長の鍵は【人気の作品】を見て勉強!です。

ある程度のパターンでイラストが描けるようになると、自分のできる範囲内でぼちぼちの作品が描けてしまいます。


でもそこで終わってしまったら成長は止まってしまいます。

人気作品はどんな角度、パースで何を表現しているのか観察しまくりましょう。


絵柄より大切な事

読者は新人作家に【オリジナリティあふれるイラスト】になんて全くといっていいほど求めていません。

【独特な世界観】も求めていません。


必要なのは【感情移入できるキャラ】と【そのキャラクターが置かれている特殊な状況】です。

漫画家デビューを目指すなら【描きたいものを描く】のを徹底的にやめましょう。

脚本の指南書を読みまくり、魅力的なストーリーとキャラクターの作り方を知ることがデビューへの近道だと思います。

すくなくとも新人賞獲得まではそれでいけます。

それ以上(読み切り掲載・連載)になるとボクもたどり着いたこのとのないレベルなのでわかりません。

すみません。


まとめ:漫画家を諦めたサラリーマンからのアドバイス

すべての商品・作品には【お客様】がいます。

どんな企業もその【お客様】にどうやったらもっと満足してもらえるか。

継続して自社のサービスを利用してもらえるか。

他社よりも品質の高いサービスを提供できるか。

そんなことを必死で考えています。



ぼくは漫画家を目指している時【常に自分に目が向いていました】

自分が描いていて楽しい。

自分が描きやすい。

自分が描きなれた。


でも注目すべきは【お客様】だったと反省してます。

もっと楽しんでもらうためにはどうしたら良いか。

【ユーザーファースト】の考え方して腕を磨いていけばきっと、望む未来につながるはずです。

それにもしボクと同じように漫画家になれなかったとしても、平均的な企業に就職して結婚して、副業でイラストを販売して収入をえることは可能です。

そんな未来も悪くないので、若い方はとにかく全力でも描きまくってみましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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