スマホ節約テクニック

ソフトバンク・KDDI新料金プラン発表!格安SIMとのコスパ比較(注意点もあわせて解説)

Yモバイル新料金プラン【シンプル20】発表!4,480円/月!!

https://www.ymobile.jp/sp/info202010/?utm_medium=referral&utm_source=3FvpG&s=3FvpG

UQモバイル新料金プラン【スマホプランV】発表!3,980円/月!!

https://news.kakaku.com/prdnews/cd=keitai/ctcd=3147/id=99768/

あなた
ソフトバンクとAUから新しい料金プランが発表されたけど本当にお得なの?
あなた
格安SIMとどっちが良いか知りたい。

あなた
注意すべきポイントがあれば知りたい。


 

こんにちは。ボンゴです。

ついに来ましたね!

ソフトバンクとauの【新料金プラン】菅総理の【4割下げろ!】方針が速くも現実になってきました。

今回の記事では本当に新料金プランはお得なのか?格安SIMと比較してコスパは良いのか?

申し込みにあたって注意すべきは?そんな疑問に対して解説していきます。

ボクの経歴ですが、前職では携帯ショップで5年間エリアマネージャーでした。

その後大手通信会社に転職し、今も法人のお客様似携帯電話を提案・販売しています。

もうすぐ通信業界歴10年なのである程度信頼して頂けると思います。では行きましょう!

ソフトバンク・KDDI新料金プラン発表!格安SIMとのコスパ比較(注意点もあわせて解説)

ざっくり各社の新料金プランの内容をおさらい

Yモバイル

月額料金:4,480円

利用できる通信量:20GB

通話料金:10分以内かけ放題

申込開始:2020年12月下旬

UQモバイル

月額料金:3,980円

利用できる通信量:

通話料金:20円/30秒

申込開始:2021年2月以降

※60分の無料通話を+500円でつけることが可能。そうするとYモバイルと同額になります。

また事前に打ち合わせしたかのように、そっくりな料金プランになってます。

全く通話をしない方は500円程UQ モバイルに優位性がありそうです。

通信容量20GBは普通に使っていれば、おそらくほとんど方が通信制限かからずに利用できるはずなので、その点は嬉しいポイントだと思います。

通信容量が多い!

だけど月額おさえたい!

という方は注目だと思います。ちなみに楽天モバイルは。。

楽天モバイル

月額料金:2980円※最初の1年間は0円!

利用できる通信量:無制限※auエリアは5GB

通話料金:かけ放題※専用アプリ使用の必要あり。

申込開始:受付中

エリアに課題がある楽天モバイルですが、エリア内に生活の拠点が多い方は、以前楽天モバイルが圧倒的にコスパが高いです。

格安SIMサービスと比較してコスパはどうか?

結論:

20GB必要なら、Yモバイル・UQモバイルの新料金プランのほうがコスパが高い!

必要な通信容量が2GB前後なら格安SIMのほうが安い!

こんな切り分けになります。

ボクは格安SIMビックローブモバイルに切り替えて約半年程経過しています。

感想は【安い!】だけど【おそい!!】です。

月額料金にばかり目が行きがちですが、スマホを便利に活用するためには【通信品質】が大事。

ビックローブモバイルの料金には概ね満足しています。

ただ朝の通勤時間帯や夜の帰宅時間帯など、多くの人がスマホで通信している時間帯は、速度制限にかかっていなくてもめちゃちゃ遅いです。

遅いというか止まっているレベルで遅いのでスマホを触る気も失せます。

その点、今回料金プランを発表したYモバイル・UQモバイルはご存知大手通信キャリアと同じ組織のサブブランド的な位置づけなので、通信品質は高いです。

実際に過去ボクはYモバイルを利用していましたが、ソフトバンク・auの通信品質とまったく遜色ありませんでした。

今回発表された新料金プランは

【月額料金】

【通信品質】

どちらの側面からみてもコスパが高い料金プランと言えると思います。

逆に【自宅にはWi-Fi完備】外でインターネットはほとんどしない。

みたいな方はとにかく安い格安SIMのほうが節約できます。

格安かつYouTube見放題オプションがあるのはビックローブモバイルだけになります。

ボクと同じように

【通信しないけどYouTubeは常時垂れ流しておきたい】

という方はこちらの記事で詳細や切替方法解説しているのでチェックしてみてください。

【iPhoneを格安で使う!】格安SIMビックローブへの乗換え方法解説(乗換え2ヶ月後の感想)


新料金プランで注意すべき点は?

現在発表されている情報は、各社ともに、4480円または3980円で利用するために必要な【条件】は記載されていません。

どちも【詳細は追って】という形になっているのであとから不利な条件が追加される可能性もありますが、今の所情報不足という感じです。

ちなみにボクが個人的に可能性があると思っている条件は下記です。

新規・MNP・機種変更と同時でしか申し込めない。

過去にも度々行われた条件です。

結局どこの会社もビジネスなので【単純な値下げ】は考えづらいです。

【うちの会社に乗り換えてくれるなら】

【新しい機種に機種変更してくれるなら】

というような条件がつくのが逆に普通だと思います。

今後の情報に注意しましょう。

iPhone12/12Proでも申込みができるか?

現状最新のiPhoneを初めてとする【5G】機種に今回発表されたプランが対応できるかは不明です。

これまでの傾向を見る限り5Gプランは4Gプランよりも1,000円以上高いので、【iPhone12で新料金プラン!】が実現できる可能性は低いと予想できます。

ぶっちゃけ現状は5Gでしか出来ないことも無いですし、5G のエリアも超限定されているので4GでiPhone12が利用できれば満足できる方がほとんどだと思います。

まとめ:焦って行動は注意!

今回発表された料金プランにはまだまだ各社不明確な点が多いです。

特に【iPhone12】が対応するかどうかは多くの人が気になるポイントだと思います。

今焦ってなにか切り替えを行ったりすると、あとから予定通りに行かない可能性もあるので注意しましょう。

またアンテナを保有する大手キャリアが、格安SIM取扱会社から徴収している【電波使用料】も今後引き下げられます。

もっと安い格安SIMサービスが出てくる可能性もあると思います。

毎月の通信料金は生活費を圧迫してる大きな要素であり、かつ少し見直しを行うことで劇的に節約できる部分でもあります。

このブログではボクの本業の経験を生かして、スマホをもっとお得に使い倒す方法を発信してます。

是非こちらの記事もチェックしてみてください。

【iPhoneを格安で使う!】格安SIMビックローブへの乗換え方法解説(乗換え2ヶ月後の感想)

【2020年】最新のiPhone12を実質無料で購入する裏技

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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