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【漫画の描き方】魅力的キャラに絶対に必要な4つの要素


こんにちは。ボンゴです。

今回はマンガを描く上で最も重要な要素であるキャラクターに焦点をあて、魅力的なキャラクターを作る上で絶対に必要な4つの要素をお伝えしています。

一応ボクの漫画歴こんな感じになってます。

大学生の時に本格的に漫画家を目指す。

大学卒業後、読切漫画が新人賞をとり担当編集がつく

その後連載を目標に2年間、毎月1本31Pの漫画を描きまくるもボツの嵐

挫折して紆余曲折ありサラリーマンに

ぶっちゃけキャラさえ魅力的なら大体面白いです。

逆に何がしたいかよく分からない感情移入できないキャラの漫画はどんなに絵が美しくても面白くありません。

ボクも正直自分が漫画家になれなかったのは概ね魅力的なキャラが作れなかったからだと思ってます。

そんなボクが、過去の漫画家を目指していた自分に教えてあげたい、【これだけは押さえとけ】4選。

今必死に漫画家を目指している方の参考になればすごく嬉しいです。

では行きましょう!


【漫画の描き方】魅力的キャラに絶対に必要な4つの要素

どうゆうキャラなのか

まずあなたのオリジナルキャラクターはこの中のどれに当てはまるか考えてみてください。

社交的な性格

内向的な性格

感情的になりやすい性格

およそこの3種類にキャラの性格は大きく分類することができ、ここからさらに細かく派生していきます。

そして重要なのは、より詳細な設定を入れていくこと。

普段自分と一緒にそのキャラが生活していたらどんな行動をとるか想像してみると良いです。

・一緒にコンビニに行ったら、買う飲み物はコーヒー?新作の炭酸ジュース?水?節約したいから何も買わない?

・家であなたがゴロゴロしてたらどんなアクションをしそう?一緒にゴロゴロ?外で遊ぼうと騒ぐ?勉強してる?一人でどこかにいってしまう?


何がそのキャラを駆り立てるのか

目的が強烈かつハッキリしていた方が、読者は感情移入しやすいです。

どのキャラが【どうしても達成しなければならない事】を決めましょう。

もちろん主人公だけではありません。

敵キャラにも同じくらい強烈な目的を持たせた方が物語は盛り上がります。

敵キャラの目的に感情移入できない場合も結構読者はなれます。

ボクは漫画【ナルト】大好きなのですが、後半のサスケの行動だけは意味がよくわからず(コイツは何がしたいんじゃあ。。?理解できんのは俺だけ?みんな理解して楽しんでるの???)となりました。


キャラはどんな手段で目的を達成するか

僕らの住む現実世界では、絶対に為さねばならない強烈な目的と具体的な行動なんて中々ないですよね。

だけどマンガのキャラにはそれが必要です。

かならずキャラには具体的な行動を起こさせましょう。

なぜそのキャラはそれを望むのか?

動機の部分ですね。動機がよく分からないとサスケのようになります。

キャラの行動原理を表現する場合過去に遡ることが多いです。

・封印された思い出

・最高の経験

・家族との思い出

・小さいころ近くに住むおじさんに教えられた教訓

最強マンガ【ワンピース】でもよくキャラの動機を強烈にするために、長い【過去編】突入しますよね。

ここで注意頂きたいのは、過去描写は重要だけどやりすぎると【物語が前に進んでる感】が失われていく。という点です。

ボクはぶっちゃけ過去編がスタートするとげんなりするタイプです。

いかがでしたでしょうか?

魅力的なキャラを作る上で必要な4つの要素。

読切マンガを描く場合、主人公・ヒロイン・読者代弁キャラ・敵の最低でも四人は登場すると思います。

ぜひそのキャラクター全員について今回の4つの要素を考えてみてください。

読んでいただいた方が夢に一歩でも近づけることを願ってます!ここまで読んで頂きありあとうございました!

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