イラスト稼ぎ方

【イラスト副業】独学で練習したイラストでも稼げるか解説

こんにちは。ボンゴです。

今回の記事では「独学で練習したイラストでも稼ぐことは可能か」について解説していきます。



在宅ワークの普及・働き方改革によって、サラリーマンの方でもこれまで以上にスキマ時間が増えた方も多いと思います。



スキマ時間を有効活用したい。

可能なら、自分の得意・好きを活用してお金を稼いでみたい

そう考える方も多いと思います。



ボクもそんな思いからスタートして、副業イラストレーターとして活動しています。

ただ、そのために学校に通ったりするのは難しい方が大半なハズです。



独学で練習したイラストでお金を稼いでみたい方は是非チェックしてみてください。



✅この記事で分かること

独学で練習したイラストで稼げるか分かる

独学のオススメ学習方法がわかる



✅この記事の信頼性

簡単にボクの経歴ですが、デザイン専門学校▶美術大学を卒業。

その後マンガ家を志すも挫折。

デザイナーとして就職。

現在営業系サラリーマン兼副業イラストレーターとして活動。

割とがっつり絵画・イラストに関して学んできたような経歴です。



しかしボクの学生時代はPC・デジタル制作なんてほぼ無いような時代。

現在副業イラスレーターとして役立っている知識や技術の多くは、学校で学んだことより独学で学習したことのほうが多いので割と信頼していただけると思います。



【イラスト副業】独学で練習したイラストでも稼げるか解説



結論:独学でも余裕で稼ぐことは可能

最初に結論になりますが、独学で練習してきたイラストでも問題なく稼ぐことが可能です。

最初はみんな独学なハズです。

広告の裏にクレヨンで絵を描き始めるような所から全員スタートしています。



大事なことは、「自分の目指す理想」にむかって試行錯誤することです。

「あの絵師さんみたいなイラストが描けるようになりたい」

そんな目標やゴールが有る方は独学でもメキメキ上達します。



しかし、ある程度画力がついてくると「何も見ずにある程度、何でもある程度描ける」状態になります。

ここが大きな分岐点になります。



ここで更に「高み」を目指せるか、今あるスキルだけを利用して「惰性」で制作を続けるか。

その違いがクオリティの違い、そして稼げるか稼げないかの大きな違いになります。



独学でも稼げる理由



独学で練習したイラストで稼ぐことは、一昔前よりも非常にハードルが下がっています。

理由はこんな感じです。



必要な情報はネットにある

メイキング動画も視聴可能

イラストを販売するプラットフォームも充実



ボクが学生の頃は、何かを学ぶには本を購入して学習してみるしかありませんでした。

自分より上手な方がイラストを描いている所を見る機会もありませんでした。

そして自分のイラストを売る方法なんて、想像もつきませんでした。



しかし2021年現在。

どんな技法もネットに情報があり、すぐにたどり着きます。

自分の利用しているソフトやアプリに特化した情報にもすぐにたどり着けます。

YouTubeで「イラスト・メイキング」で検索すれば神絵師たちの解説付きメイキング動画が沢山あります。

ボクも暇さえあれば、チェックして「新しい発見」をさせて頂いています。



そしてイラストを販売するプラットフォームの存在。

有名な所だと「ココナラ」や「SKIMA」など。

簡単に自分のイラストをサービスとして出品可能です。



公式HPを見てみる▶イラスト作成ならココナラ



公式HPを見てみる▶イラストオーダーサービス【SKIMA】コミッション



昔は、作品を出版社やコンペに投稿。出版社の目に止まれば仕事が依頼もらえる可能性がある。

そんなイメージでしたが、今は完全に個人が自分の実力のみでいきなり「稼ぐ」を目指せます。



繰り返しになってしまいますが、独学でも向上心をもってスキルアップしていけば稼ぐことは余裕で可能です。



独学で成功している方々の特徴

世界最強の漫画「ワンピース」の作者尾田栄一郎先生も、高校生の時に漫画賞を受賞しその後、ずっと第一線で活躍されています。

ほかにも「イラスト・独学」でネット検索すれば、短期間の独学でも圧倒的な神絵師になった方々のインタビュー記事を沢山拝見することができます。



ワンピースの尾田先生は例外的な「天才」かもしれませんが、独学で成功されている方がの特徴は

「目指すべき姿が明確である」

ことだと思います。



こんなイラストが描けるようになりたい!

こんな表現ができるようになりたい!



ゴールが明確であれば明確であるほど、行動も具体的になります。

まずは「理想の絵師探し」から始めても良いかもしれません。



独学で勉強することのデメリット

あえて独学でのデメリットを上げるとこの一点に尽きると思います。

「知らないことは探せないし、調べられない」



イラストの勉強はとても多様です。

レイアウトの基本法則

パースのとり方

レイヤーのタイプや構造

イラスト制作には本当に沢山の要素があります。



例えば、二点透視図法やアイレベルの設定など、知らなければ調べないような技術や知識も沢山あります。

独学の問題点をあえて上げるとすれば、こういった「自分の知らないジャンルの知識」が基礎部部分から、完全に抜け落ちている可能性があることです。



また、独学で勉強する場合、「感覚で理解」している場合が多いです。

それでも問題ないですが「理屈として理解」していると応用が効きます。

とはいえ、結局ボク達のゴールは「素晴らしい作品」が作れるかどうか。

この結論に集約されます。



すっかり抜け落ちている基礎値知識があっても、感覚だけで制作していても結論、完成した作品が素晴らしければ全く問題ありません。

ただある程度応用を聞かせられるようになりたかったり、網羅的に勉強したい方は学校に通ったり、通信講座等で学んでみても良いかと思います。



独学だからやっておきたい練習方法



ここ10年は独学でイラストの勉強をしているボクが、特におすすめの「独学だからこそやっておきたい練習」がコチラになります。



「この人みたいに描けるようになりたい」を見つけて模写しまくる

デッサン力を鍛える



繰り返しになってしまいますが、「明確な理想」があると超強いです。

理想の絵師のイラストを寸分違わぬ出来のクオリティレベルで模写する。

これはかなりパワーアップできます。



「こんなイラスト描けない、模写するにしてもレベルが高すぎて無理」

そう感じるくらいのイラストに挑戦してみてください。

意外になんとかなります!



模写する過程で、

レイヤーの種類や構造が知りたくなったり

ブラシの種類が知りたくなったり

使われている画法・技法が知りたくなったり

等など、分からないことが山のように出てきます。

その一つ一つを、最初は自分なりにでもOKなので調べながら模写していくのがオススメです。



また月並みな意見になってしまいますが「デッサン力」これはすべてのベースになる力なので絶対に鍛えておきましょう。

デッサンとは「観察眼」を鍛えることです。



目の前のものを正しくキャンバスに描き出す事ができる「観察眼」が鍛えられれば、その後の成長スピードも格段に早くなります。

とは言っても目の前にモデルなんてそうそういません。

家族にお願いするのもなんか恥ずかしですし、鏡に写った自分を描くのもなんか気が引けます。



ボクのオススメは、写真模写です。

好きな芸能人やグラビアアイドルの写真集なんかだとモチベーションも保てるので楽しくつづけられます。

ただ写真集などは購入すると割と高いので、ボクは読み放題サービス系を登録してます。

月額は発生しますが、圧倒的物量があるのでネタには困らないです。



詳細コチラで解説していますので良かったら参考にしてみてください。



イラスト上達のための最強資料コンテンツ「Kindle Unlimited」(オススメできる理由を3つ解説)



この記事を読んでいただいた方が、独学での練習に希望をもち、制作したイラストで稼げるようになってくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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