イラスト上達方法

稼げるイラストが描けるようになるための必要スキルベスト3

こんにちは。ボンゴです。

今回の記事では【稼げるイラスト】を描くための必要スキルのベストスリーを解説していきます。

最近ではココナラやSKIMAなど、個人がイラストを手軽に販売できるプラットフォームが充実しています。

あなた
「自分のイラストを販売するなんてハードル高そう」

そう思っている方も多いと思います。



しかし、最低限のスキル「絵を描くのが好き」という気持ちさえ持っていれば、割と簡単に自分のイラストを収益化できます。

今回ご紹介する、【稼げるイラストが描けるようになる為の必要スキル】を参考にしてただき、レベルアップを図りつつ、イラスト収益化に挑戦してくれたら嬉しいです。



 

✅この記事で分かること

稼ぐために必要なスキルが分かる。

スキルごとの伸ばし方が分かる。



✅この記事の信憑性

ボクの経歴ですが、デザイン専門学校▶美術大学へ進学

美術教員免許取得

大学卒業後は漫画家を目指して、2年間死ぬ気で努力したけど挫折。

デザイナーとして就職、営業職へジョブチェンジ。

現在は本業サラリーマン、副業イラストレーターとして活動しています。

イラスト関連だけで毎月5桁の収入が安定してありますので、ある程度参考にして頂けると思います。



稼げるイラストが描けるようになるための必要スキルランキング



第一位:観察スキル

対象を正しく観察できるスキルがあれば、あとはそれをキャンパスに表現していけばOKになります。

イラストの収益化を目指す上で、あなたは【今まで描いたことがモノ】に沢山チャレンジすることになります。



 

例えば、これまでは顔や上半身のみを描いていた方もいるかも知れません。

しかしお客様の要望は多様です。

時には全身を描いて欲しいと言われたり、パソコンを持っているポーズを描いてほしいと言われるかもしれません。

あたなが描いたことが無いフリルのドレスを着ているイラストを希望されるかもしれません。



お客様にとっては、依頼内容があなたが初めて挑戦するものなのか、それとも描きなれているものかは当然わかりません。

お金をいただくわけですから、「描いたこと無いので上手くかけませんでした」は通用しません。

あなたはこれまで以上に必死になって沢山の参考画像と向き合うことになります。



そんな時、観察スキルを鍛えておけば、自分の描いたことがないものでも参考画像をみながらある程度描けるようになります。



観察スキルの伸ばし方

「実物を見ながらのデッサン!」と言いたい所ですが、デッサンするには環境も必要だし、場所も限られます。

ボクのオススメは、「写真の模写」です。

iPadなどイラスト制作が可能なデバイスをもっていれば、場所を問わずにいつでもサクッと練習が可能です。

イラストの模写ではなくあえて「写真の模写」をオススメする理由は、デッサン力や人間の体の構成なども一緒に学ぶことができるので、効率が良いためです。



具体的な写真の模写のやり方に関してはコチラの記事で解説していますので、気になった方はチェックしてみてください。



【イラスト上達】デジタル制作で模写が一気に上手くなるコツ5選



【イラスト上達術】写真を模写するメリット・デメリット(上手く描けない時の対処法も解説)



第二位:着色スキル

観察スキルと一緒にするか迷いましたが、あえて分けました。

ボク自身、漫画家目指してモノクロイラストばかり描いていたので、カラーイラストが本当に苦手です。



参考画像を観察して、形を正確に捉えることができても、色まできちんと表現できるかというと必ずしもそうではありません。

またお客様のほとんどが趣味・収集のためではく、ご自身のビジネスでの利用や、SNSでのアイコンなど発信力を高めるためにあなたにイラスト制作の依頼をするハズです。

お客様の用途に応じた適切な着色スキルもあわせて磨く必要があります。



 

着色スキルの伸ばし方

まずは最低限ネットや本で色に関する基礎知識を調べてみるのがおすすめです。

色には補色や反対色等、覚えておいて損はない知識が沢山あります。



また「この組み合わせは、見た人にこんな印象を与える」というようなパターンも沢山ありますので、知れば知るほど自分で色々試してみたくなると思います。

その上で、あなたが大好きな漫画家やイラストレーターの作品をじっくり観察してみてください。

きっと学んだ基礎知識が沢山使用されているハズです。



第三位:デフォルメスキル

人間の顔や参考画像を、そのまま描いていてもイラストである意味がありません。

参考画像の魅力をより分かりやすく伝える。または特徴を大きく表現してより個性を表現する必要があります。

特に【似顔絵】は、必ずと言っていいほど依頼があると思います。



Twitterのヘッダー画像やインスタのアイコン等、利用用途がめちゃめちゃ多いので、「自分の顔をイラストにしてほしい」という需要はトップクラスです。

写真をそのままではなく、デフォルメしてより可愛く、個性的にデフォルメするスキルがとても重要です。



デフォルメスキルの伸ばし方

単純明快です。芸能人の似顔絵を描いてみみましょう。

写真をみながら、どうしたら「その人っぽくなるか」を模索しながら練習あるのみです。



最初は難しいし、なかなか似ないかもしれませんが、好きな芸能人やアイドルの顔なら何度描いても嫌になることはないでしょう。

楽しく続けられる方法で練習しましょう。



また個人的には、似顔絵の練習もデジタル環境がおすすめです。

理由は、デジタルであれが【選択ツール】を利用して、部分的に大きくしたり、位置を変えたり傾きを変えたりすることが自由に出来るからです。

正直似顔絵は細かい特徴より、各部位の【大きさ】【配置】【傾き】で似てる似てないが決まります。

試行錯誤の自由度からいっても、描いて消してを繰り返す必要のあるアナログ制作よりも効率が良いです。



まとめ:失敗しながら学ぶと最短で上達する

ここまで3つのスキルをご紹介してきました。

中には「自分なんてまだまだだ」と感じた方もいるかも知れません。

でも安心してください。ボクもそんなに絵が上手い訳ではありません。

それでも何とかイラスト制作のご依頼を定期的にいただけています。



今回ご紹介したスキルをマスターしてから、収益化に挑戦するより、まずはココナラやSKIMAなどに登録して出品。

お客様からのご依頼を頂き制作するという経験を積みながら学ぶと、成長速度も早いと思います。



時には上手く行かず失敗することもあるかもしれませんが、失敗しても失うものは殆ど無く、むしろ経験値が貯まるのでプラスになります。

今回ご紹介した内容が、行き詰まっている方、イラストを収益化した方のヒントになってくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!



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