イラスト上達

未経験からイラストレーターになる方法(ポイントを5つ解説)

未経験からイラストレーターになる方法が知りたい

もう一度自分の夢にチャレンジしたい



こんな疑問を解説します。



筆者のプロフィール

・デザインの専門学校→美術大学を卒業

・必死に漫画家目指して読み切り漫画を描きまくる

・新人賞受賞

・誌面への掲載、連載まで辿り着けず挫折

・デザイナーとして就職するも紆余曲折あり営業職になる

・本業こなしながら副業イラストレーターとして活動中



夢破れてイラストとは全く関係ない仕事を10年近くしていました。



でもやっぱり「自分の好き」で少しでも生活を豊かにしたい!



奮起して副業イラストレーターとして活動を開始しました。

本業+副業で年収600万円程度、今は割と満足して生活をしています。

イラストレーターとして一定以上の収入を得られているので、ある程度信頼していただけると思います。

是非参考にしてみてください。



未経験からイラストレーターになる方法(ポイントを5つ解説)



小さい頃からイラストを描くのが好きで、いつかそれを仕事にすることに挑戦したい!



現在イラストと関係無い仕事をしている方、主婦の方、フリーターの方色々いらっしゃると思います。

個人的には「絶対挑戦した方がよい!挑戦した結果、後悔することなんてない!」というのが結論です。

心の中のモヤモヤを放置しながら人生を過ごすのは良く無いです。



ボクは「イラスト関係の仕事したいなー」とモヤモヤしながら、イラストと無関係な仕事を10年近くやってしまいました。

失った10年はもちろん帰ってきません



もっと早くチャレンジしておけばよかった!



ボクと同じように後悔しないために、未経験からイラストレーターを目指すにあたり大事なポイントを5つ解説していきます。



練習時間が確保できるか

本業や家事・育児、またはアルバイトで忙しい生活を送っている方が多いと思います。

「時間無い」ですよね!!



しかし、「イラストを描く仕事」を目指すならそれなりのスキルが必要です。

もちろん絵のスキルが低くてもぶっ飛んだ作家性で有名になる一部の天才もいらっしゃいますが、あまり参考にしてはダメです。



イラストを上達させるための十分な時間が確保できそうか真剣に考えてみるのがおすすめです。



一万時間の法則を目安にしてみる

「一万時間の法則」とは、「人は何かを習得するのに1万時間の練習が必要である」という説のことです。

1日3時間に練習で約10年かかります。



もちろん今から1日3時間練習と続けて、10年後にイラストレーターになろう!とう話ではありません。

1日1時間でも30分でも、努力を積み重ねる計画を立てることが大事です。



すでにイラストを仕事にしている方は、一日中イラストを描いている訳ですがから単純計算3年で1万時間達成してしまいます。

そういった方々に追いつき、追い越さなければいけません。



個人的には「朝」が圧倒的におすすめ

脳も元気なので色々なアイデア出ますし、周りも静かなので集中もできます。



闇雲に「イラストレーターになるんじゃ!!」ではなく冷静に必要な努力量を考え行動に移していきましょう



自分をセールスできるか



ボクは根暗で陰キャラなので、「自分を売り込む」というのがめちゃくちゃ苦手です。

きっとイラスト好きな方は似たような性格の方も多いハズ。



作品を沢山描く▶︎ポートフォリオ(作品集)を作る▶︎企業に持ち込む・応募する



そんな動きが能動的にバシバシできれば良いですが難しいです。



そんな方におすすめの「第一歩目」はSNSのフル活用です。

ツイッターやピクシブ、インスタグラムなんでも構いません。



SNSに自分の作品を投稿して、「あなたのファン」を増やしていきましょう

これならハードルも随分下がるハズです。



沢山いいねやリツイートがいただけるとそれだけで嬉しくてモチベーションの継続にもつながります。

フォロワーが増えてくればSNS経由でお仕事の依頼も出てきます



描きたいイラストが描かけなくても良い覚悟があるか



イラストレターになりたい!



漠然とした理想はあるものの、具体的な仕事のイメージがついている方は少ないと思います。

ゲームや本の表紙や挿絵などのイラスト制作をイメージされている方が多いかもしれません。



しかし仕事としてイラストレーターを目指すのであれば



「得意でないイラスト」

「描いていて面白く無いイラスト」

を描く覚悟も必要です。



描いていて面白く無いイラストを描き続けるのは、結構辛いです。

ボクはそれが嫌だったので、「副業イラストレーター」という道を選択しました。



多くの人が苦手なものが描けるか

プロとして仕事をするためには戦略が必要です。



美少女系のイラストは需要は多いですが、描ける方も多く競合も鬼強いです。

逆に背景は需要は多いですが、上手に描ける方は美少女系ほど多く無いハズです。



需要が多く描ける人材が少ないモチーフを描くことができると市場価値の高い人材になります。

イラストレーターになるためには戦略が必ず必要です。



まだ見ぬイラスト系の仕事や人脈が欲しいなら専門学校もあり



イラストを基礎から勉強したい!

直接プロから指導がほしい

色々な人脈を作りたい



そんな方は専門学校にいくのも選択肢にいれましょう。

もちろんお金がかかる話なので慎重に判断すべきです。

無料で資料請求もできるのでまずは情報取集から始めるのがおすすめです。



つい先日まで高校生だった子供たちと一緒に学ぶのも気がひけるなー



そう感じる方も多いかもしれません。



しかしイラスト・漫画系の学校は大学卒業・社会人から再進学されている方が30%を超えている学校も多くあります

同じような境遇の方が多ければ安心もできますし、なにより刺激になるはずです。



また、ひとり孤独にイラストレーターを目指しているとどうしても視野が狭くなります



世の中には普通に生活していたら思いつかないような、沢山のクリエイティブな仕事があります

そういった就職先を紹介してくれるのも専門学校に通うメリットになります。



【失敗談】漫画を学べるおすすめ専門学校ランキング(漫画家挫折したサラリーマンが解説)



この記事が、未経験からイラストレーターを目指す方の少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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