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【要検討?】2021年発売が噂される新型iPad Proは買いか(イラストレーター目線で解説)

こんにちは。ボンゴです。

早速ですが、今年の3月に発表が噂されてる新型iPadPro

気になっている方も多いのではないでしょうか。



今回の記事では、「イラスト制作者目線」で噂されている新型のiPad Proの気になる機能や、最終的に「買い」かどうかを解説していきます。

購入を悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

では行きましょう!



✅この記事で分かること

新型iPad Proのイラスト制作者目線で気になる新機能

新型iPad Proは買いか



✅この記事の信憑性

ボクの経歴でですがザックリこんな感じになっています

▶デザイン専門学校卒業

▶美術大学卒業

▶中学・高校の美術教員免許取得済

▶デザイナーとして実務経験あり



現在は営業職のサラリーマンとして本業をしながら、iPadでイラスト制作をして副業をしています。

副業の月間収入は月に5桁程度です。

iPadPro初代モデルで5年以上イラストを描き続けているので、ある程度信憑性あると思います。



【要検討?】2021年発売が噂される新型iPad Proは買いか(イラストレーター目線で解説)



新型モデルが「買い」か「買いでなはないか」、正直それは人によって違うハズです。

昨年発売モデルを購入された方は、絶対不要ですし、ボクのように初代モデルを使用している方や、まだ持っていない方は購入検討できると思います。


決して旧モデルから無理に、買い替え促進するような意図はありません。

購入するにしても安い買い物ではないので、慎重に検討していきましょう。



外観▶現行モデルとほぼ変化無し

外観は現行モデルとほぼ変化がないことが確定しているようです。



残念



ただカラーバリエーションに関しては、豊富になるというリーク情報もあります。

新色がでたら是非購入検討してみたいです。



個人的にはiPhone12Proのラインナップにある、パシフィック・ブルーのモデルが発売されてくれたら嬉しいです。



 

5G対応▶関係ありません。

そもそもiPadでセルラーモデルを購入する方が少ないと思います。

殆どの場合、スマホのテザリング機能で十分です。



「iPadで位置情報を取得して、本格的にナビとして利用したい!」


という方以外はWi-Fiモデルがオススメなので、5G対応はほぼ無関係としてスルーしましょう。



A14Xチップ▶処理速度の向上

複数アプリの同時起動しながら、容量の重たいイラストを制作すると、Apple Pencilや指を使ったジェスチャーの反応が悪くなります。

イラスト制作において、反応しないは致命的にストレスが貯まります。



処理能力が大幅に向上するのは、イラスト制作をメインとしてiPadProを利用する方にも嬉しいポイントです。



ちなみに過去のチップからどのくらいスペックアップするかは、こちらのTweetで過去実績推移をもとに発信されていました。

最新のiPhone12Pro と比較しても恐ろしくほどの性能向上が期待できそうです。



https://twitter.com/LukeMiani/status/1295376262857478148?s=20



ミニLEDバックライトユニット▶画面の美しさと省エネ

搭載が予想されるミニLEDという技術によって、ディプレイのコントラストやダイナミックレンジを向上させつつ省電力が期待できます。

また有機素材を用いないため焼き付きの恐れがありません。



画面の美しさの向上と充電が長持ちするのは、iPadで場所をとわず絵を描きたい方にとっては嬉しいポイントだと思います。

従来モデルとの具体的な違いは、輝度を高くすることができる点です。



輝度が高い=綺麗に見えるとは限りませんが、コントラスト比をより高めることができます。

ただ実際には触って、見比べてみないと、どれだけ差を感じられるかは分かりません。



個人的には「最新技術搭載モデル」とうだけで少しうれしいです。

ボクだけかもしれませんが、「所有欲」みたいなものが少し満たされてハッピーになれます。



Apple Pencil第3世代(新型)▶色々な情報が出ていますが、2021年上旬には発売はなさそう

正直Apple Pencil第2世代(現行)は、「これ以上やりようが無い」ほど完成度が高いです。

あえて新型の発売に期待しなてくも良いかもしれません。



Apple Pencil第3世代に搭載が噂さている機能は以下2つになります。



色検知

感触再現



色検知は、ペン先で認識した色をiPad上のキャンパスに反映できる技術のようです。

カラーパレットや色見本帳などをiPadの横に開いて、そこをApple Pencilでタップしながら着色が進められるようになるのかもしれません。



誤った利用法としては、嫁の肌と子供の肌のを検知させて、iPad上でその「差」を表現して、嫁を怒らせてしまう等が考えられます。



正直イラスト制作においては、アナログなパレットや色見本帳など不要なので今の所特段メリットを感じていません。



Apple Pencilでイラストを制作する場合、ツルツルした画面に、同じくペン先がツルツルしたペンで描きます。

当然どんなブラシをどんな太さで利用していようと変化はありません。



ですがアナログで絵を描く場合は、「絵の具の量」「画材」「筆の太さ」によってもちろん感触が違います。

感触再現とは、Apple Pencilを内部から振動させてたり、「音」を鳴らすことによって、よりアナログに近い描き味を再現する技術のようです。



 

この2つは両方とも噂レベルの機能なので、将来的に実装されない可能性もあります。



2020年(昨年モデル)は大きなアップデートが無い年だった



昨年発売された現行モデルは、その前のiPadProモデルと大きな変更の無いモデルでした。

そしてそれに追い打ちを描けるように、昨年の秋頃に発売された、新型の「iPadAir」がモノすごいスペックだったので、多くの方が



「Pro持つ意味なくない?高いし」



となっているのが現状です。



そんな状況をAppleが看過するはずはないと思っています。

今年2021年発売モデルは従来モデルから大きくスペックアップすることは間違いなさそうです。



iPadProの寿命に関して

ボクは初代iPadPro(2015年9月発売)を今でも利用しています。

5年以上経過してさすがに、挙動が重くなったりしるときもありますが、それでも問題なくイラスト制作が可能です。



2年から3年で変更タイミングのくるiPhoneと比較しても、割と長持ちするので自分への投資先としても優秀だと思います。



とわいえApple Pencilとあわせて購入すると15万円以上の出費です。



最新モデルを購入したら、そのiPadでイラストを沢山描いて、副業でお金を稼ぎ出費の回収を目指しましょう!



ココナラでイラスト販売し1枚5,000円で制作受注なら、30件。

一ヶ月間で2件から3件の販売ができれば、1年程度で回収可能です。



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適切なデバイスに投資して、大好きなイラスト制作やりながら人生豊かにしていきましょう。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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