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Apple Watchを睡眠時に装着するメリット3選

こんにちは。ボンゴです。

今回の記事では、Apple Watchを寝るときの装着することのメリットを解説していきます。



普通は腕時計は寝る時は外しますよね。

あなた
時計したまま寝るって邪魔じゃない?

おそらく殆どの方がそう思われると思います。



しかしボク個人的にはApple Watchは時計ではないと思っています。

多少邪魔でも睡眠時につけることで、たくさんのメリットがあります。



Apple Watchの購入を迷っている

Apple Watchのメリットがいまいち分からない

そんな方は是非最後までチェックしてみてください。



✅この記事で分かること

睡眠時もApple Watchを装着することのメリット

あえて上げる装着するデメリット





Apple Watchを睡眠時に装着するメリット3選



いきなり結論になりますが、Apple Watchを睡眠時に装着するメリットは主に以下2つです。



メリット

・睡眠の質の向上

・アラーム機能で朝快適

・スマホ依存からの脱却



ほとんどの方が

「え?それだけ?別に必要なくない?」

「記録しなくても睡眠時間くらい分かるし」

「アラームもスマホの目覚まし機能で十分なんだが。。。」

と感じると思います。



睡眠品質の向上

突然ですがボクは30代男性、薄毛が気なるお年頃です。

ハゲ予防のために何ができるかネットで調べると、結局行き着く先は



「十分な睡眠」「適度な運動」



だったりします。

女性の方でも「綺麗な髪の毛」や「美肌」を求めて調べると結局行き着く先は「睡眠」だったりするはずです。



しかし、そんな超重要な睡眠も、割と感覚でしかボク達は判断できません。



「昨日はよく寝たなー」

「沢山寝たはずなのに疲れがとれない」

「寝ても寝ても、眠たい」

等など。



Apple Watchを装着して寝ることで、自分の睡眠をキチンと計測が可能です。

ボクの場合、自分では毎日最低でも6時間以上寝ていると思っていました。

しかしApple Watchを装着して睡眠時間を計測していみるとなんと、実際は毎日4時間ほどしか睡眠がとれていませんでした。

そりゃ疲れもたまるし、薄毛も気になってくる



感覚ではなく具体的な数値ベースに睡眠時間を改善することができる。



これが本当に大きなメリットであり、かつApple Watchのような機器を利用しなれば絶対にできない事です。



ボクの場合は、自分が寝始めていると思っていた時間よりも、実際の睡眠開始時間がかなり遅かったので以下を改善しまいた。

・ベッドに入る時間を1時間早める

・睡眠前のスマホ操作の制限

・睡眠前の入浴



アラーム機能で朝が超快適

一人自分の部屋で寝ている場合は良いですが、隣で奥さんや子供が寝ている。

家族全員起きる時間が一緒であれば問題ないですが、おそらく殆どの家庭がみんな違う時間に起床するはずです。

自分のアラームが大音量でなりまくるは家族の睡眠の邪魔になりますよね。

一回のアラームで起床できれば被害は少ないですが、起きれないとスヌーズ機能で数分おきにアラームが鳴り響きます。



Apple Watchを装着していれば、指定時間に手首への振動で起こしてくれます。



手首の振動だけで起きれるか心配

そんな思われる方も多いと思います。



しかしボクの個人的な感想にもなりますが、ビックリするほど起きることができます。

大音量のアラームよりはるかに刺激が強いです。

振動に気づかずにそのまま眠り続けてしまったことは一度もありません。






めちゃめちゃ起きれる効果があるのと合わせて、振動で起こしてくれるので近くで寝ている家族の睡眠を邪魔することもありません。



スマホ依存からの脱却

あなた
趣味も家族サービスも副業もやりたいけど全然時間がない!!

ボク含め、そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。



時間がないサラリーマンの時間をさらに奪う最強の【時間泥棒】

それがスマホです。



では早速、普段から「時間がない!時間がない!」と言って何も手付かずのボクのスマホ利用時間をご覧ください。





スマホって楽しいですよね。

スマホを利用している時間がせめて何か自分の役に立っていれば良いのですが、膨大な利用時間のあとに残るのはほとんど何も残りません。

そして寝る前にスマホを利用すると睡眠に大きな障害があることは実験データで立証済みです。



【ベストセラー:スマホ脳】スマホを売ってるサラリーマンが読んだ感想と要約



何をするにも時間がない!可処分時間の増やし方



Apple Watchを装着していれば、アラームのためにベッドに近くにスマホをおいておく必要がありません。



AppleWatchは寝る前の無駄な時間を排除し、良質な睡眠に変換できるアイテムと言えます。



睡眠中に装着するデメリット

あえて睡眠中にApple Watchを装着するデメリットを上げるとすれば以下2つになります。



デメリット

最初は慣れが必要

充電いつしたら良いのか問題



ボクも最初は手首になにか異物感が有り、なにか落ち着かない感じでした。

しかし3日ほどで慣れました。

選択するベルトによって「異物感」の強弱はあるかもしれません。

金属性の重たいベルトよりも、機能性や軽さを重視したベルトのほうが邪魔にならないと思います。



ボクは革製のベルトを装着してますが、問題なく睡眠できてます。





寝る時にスマホを充電する方がほとんどだと思います。

Apple Watchは寝る時につける。ではいつ充電したらよいのか。

割と困ります。



運動している時、外出中、睡眠時には必ず装着したいApple Watch。

逆にそれ以外の時間を使ってこまめに充電するのがオススメです。



入浴中

デスクワーク中

料理中

食事中



おすすめは、iPhoneなども一緒に充電できるスタンドです。

いつでも空いた時間に、引っ掛けておくだけで良いので便利です。





今回の記事が、「Apple Watchっていまいち何が良いのか分からん!」という方にとって少しでもヒントになってくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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