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Twitterヘッダー画像を制作する際に注意すべきこと3選

あなた
Twitterのヘッダーイラストを制作するにあたって注意したほうが良いことを知りたい

こんにちは。ボンゴです。今回の記事ではこのような悩みを持つ方向けにTwitterのヘッダーイラストを制作する際に気をつけるべきポイントを解説していきます。



最近はココナラやSKIMAなど、個人がイラストを制作して販売できるプラットフォームも豊富。

僕自身、TwitterのDMやココナラ、SKIMAなどでヘッダー画像の制作依頼をいただくことがあります。

ヘッダー画像は、一昔前よりこだわる方が増えています。

理由は、副業ブームの影響で「SNSでフォロワーを増やしたい」と考えている方が増えたから



ボク達クリエイターも、自分が制作したヘッダー画像が、購入者様の「発信力強化」になってくれたら嬉しいですよね。

購入いただいた方の発信力が強化されれば、それだけあなたが制作したヘッダー画像も多くの方の目に止まります。

そうなれば、あなた自身の発信力の強化やクリエイターとしての認知度も上がるかもしれません。


せっかくなら、ヘッダー画像サービスを出品する前に最低限注意すべき点を抑えて、スタートダッシュを決めてくれたら嬉しいです。

では行きましょう!



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Twitterヘッダー画像を制作する際に注意すべきこと3選



今回の解説では下記前提条件をもとに解説していきます。

前提条件が異なる場合は、今回の解説が必ずしも正しいと言えなくなります。

予めご了承ください。



前提条件

①ココナラ、SKIMAなどでお客様向けにヘッダー画像を制作

②ターゲットユーザーは「Twitterで発信力強化したい」と考えてる

③多くのユーザーはスマホからお客様のプロフィール画面を回覧しにきている



「かわいい」「かっこよければ」それでOK!

そんなお客様向けには、細かいことは気にせずご依頼内容に全力でお答えしていきましょう。



しかし今ニーズが高まっている「SNSでフォロワー」を増やしたいと考えている方がお客様の場合、ヘッダー画像には以下のような条件がついてきます。



パッとみてこの方が何を発信している方かが分かる。

文字が必ず大きめのサイズで入る。


また現在ほとんどの方が、スマートフォンでTwitterを利用しています。

そしてその半数がiPhoneを利用しています。



お客様のプロフィール回覧しに来る方は殆どがスマホ。そのうちの半数はiPhoneを利用している。



このあたりを意識して制作すると、単純なヘッダー画像のクオリティだけでなく、その後の「お客様の発信力強化」にもつながると思います。

本記事でも、それを前提に解説していきます。



 

ヘッダーの画像サイズに注意

Twitterのヘッダー画像の縦横比率は下記のとおりになります。



1500×500



比率さえあっていれば単位は、PXでもmmでもとりあえずは綺麗に収まります。

あとは画像サイズだけの問題なので、より高解像度を求められる方もいるかも知れません。

比率を守ってあとは臨機応変に対応するのが良いと思います。



ちなみにボクは1500【mm】×500【mm】で制作をしています。

今との頃このサイズですべて納品していて、変更要望を頂いたこともないのでよほど問題ないと思います。

制作サイズに迷っている方は参考にしてみてください。



隠れる可能性がある部分に注意

突然ですが、下記はボクが自分様に制作したヘッダー画像のメイキング動画です。





描いている時は割とサクサクかけたのですが、いざプロフィール画像として設定していると問題が。。



iPhoneからプロフィール画像をみるとノッチ部分で文字がめちゃめちゃ隠れる!!



iPhone以外のスマホからプロフィール画像を回覧する場合でも、スマホの画面上部には電池や電波マークなどのアイコンが並んでいます。

ヘッダー上部はほぼ確実に色々なものとかぶってしまうので、ヘッダー画像を作成する再は下記を意識すると良さそうです。



①ヘッダー画像の上部1/4程度の場所にはメインとなるイラストを配置しない。

②文字はなるべく大きめ。かつヘッダー画像の中央付近に配置すると見やすい。

②画面左下にはアイコン画像が配置されるので、そことのバランスも意識する。



依頼者様の要望を整理していく。

ココナラやSKIMAなどでヘッダー画像制作サービスを販売する際に意識したいことは、購入者様はプロではないということです。

始めから、自分の求めているものが100%の形で頭の中で描けている人はいません。



修正依頼などが多すぎると、労力と対価が見合わなくなりそもそも継続できなかったり、モチベーションが下がってしまったりと大変です。

しかし、ボクも含めてこの記事を読んでいただいている方の多くが、アマチュアだと思います。

つまり制作したイラストに【作家としての価値がプラスされない】状態です。



 

すでにある程度知名度の有る方であれば「修正は依頼は受け付けません」「修正は1回まで」などと強気な条件をつけることができるかもしれません。

しかしそうでない場合は、可能な限り購入者様のお声に耳を傾け、より良いものを一緒に作らせていただくイメージのが良いと思います。

※もちろん限度はありますが。。


最初から生産性にこだわりすぎて、悪い評価をつけられてしまってはその後発展させてづらくなってしまいます。



最初はコスパが低くなっても数をこなすことが大事

自分のサービスを出品して購入していただくことのハードルは、一昔前より随分さがりました。

しかし、最も大事なのは「走りながら学ぶ」ことです。

ときには購入者様とのやり取りが上手く行かないことや、せっかくラフ画を何点も制作したのに購入して頂けなかった。

なんてこともあるかもしません。

失敗しても死ぬわけではありません。失敗した数だけ経験値が貯まり、後々の生産性アップに繋がっています。

是非、行動しないノウハウコレクターにならずに、まずはサクッと出品してみましょう。


ボクの出品サービスページはコチラになります。

気になった方は合わせて✅してみてください

ボクもコツコツ精進していきます。



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