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「どんなイラストを出品すればよい?」NFTアートを出品する前の戦略の話

こんにちは。ボンゴです。

今回の記事では

「NFTアートを出品してみたいけど、自分の方向性に迷っている」

という方むけに、実際にボクが調べ・考えて出品するまえに立てた戦略について解説していきます。



具体的な出品方法や、出品にかかる金額にかんしては、YouTubeで鬼ほどわかりやすい解説が沢山あります。

出品方法が分からない方はそういった動画を参考にするのがオススメです汗



本記事は「どんなイラストを出品しようかな」と悩んでいる方向けに、少しでも参考になってくれればと思っています。



「どんなイラストを出品すればよい?」NFTアートを出品する前の戦略の話



NFTアートは統一性が重要

おそらくNFTアートを出品してみたい!と考える人の多くは一定以上の画力をすでにお持ちだと思います。

リアルに描くこともできるし、デフォルメイラストも描ける。



でもNFTアートの場合は、統一性が大事です。



ある程度自分の中でルールを作り、作品を見ていただいた方に

「あ!これは〇〇さんの作品だ」

と認知してもらえることがとても有用です。



現状のNFTアート市場をみると

「なぜ価値があるのか全くわからないドット絵的なもの」

にめちゃくちゃな価値がついてたりします。



最初にそういった作品を見たボクの感想は

「ドット絵なんて描いたこと無いし、描いててもつならなそう」

でした。



せっかくなら自分の好きや得意を生かした作品作りをしたいですよね。

その上で自分の作品以上にこれまで以上に「統一感」を出すためにボクは出品作品に2つのルールを作ることにしました。



①画家「ミュシャ」のようなアール・ヌーヴォーのスタイル

②イラストには必ずカードゲーム風の額縁を付ける







日本人であることを活かす

元々日本人は海外の方と比較して「3次元的な立体表現」は得意でないとされています。



しかしマンガやアニメに代表されるような2次元的な表現は得意であり同時に日本らしさでもあります。

ボクの大好きな画家である「アルフォンス・ミュシャ」も元々当時ヨーロッパで起こった「日本ブーム」に大きな影響を受けたと言われています。

その結果現在のような作風になった言われています。

詳細はコチラの山田五郎さんの動画が最高に分かりやすいので気になった方はぜひチェックしてみてください。





日本らしさである「平面感」を全面に出した作品を描くことで、「日本人であることのアドバンテージ」を活かせると判断しました。



NFT×トレーディングカードは未開の領域

ぼくはマジック・ザ・ギャザリングというカードゲームが大好きです。

今の「萌」や「美少女」などの人気な分野に媚びない「重厚な世界観」「絵画のようなイラスト」が特徴のゲームです。



NFTアートもカードゲームみたいにコレクション要素があるはずなので、さぞ流行っているんだろうとGoogle検索すると

アイドルのトレーディングカードゲームの記事しか表示されません。

逆にこれはまだまだ未開の領域と判断し、自分のイラストにカードゲーム風味の縁を足すことにしました。

これでどんなイラストを描いても強制的に「統一感」が出せます。



なにより縁だけ統一しておけばいいのでイラスト制作しながらの

「あーこんな作品じゃあ統一感なくなっちゃうーー」

というようなストレスからも開放されます。



カードゲーム業界のイカれた価値観

ボクは最大で1枚のカードを6万円で購入したことがあります。

普通の感覚でいったら紙切れ一枚に6万円って割とぶっ飛んだ価値観だと思います。



妻や同僚にそういった話をすると必ず馬鹿にされます。

「紙切れ1枚に6万円とか。。アポか」と。

しかし妻が買っているブランド物のバックはただの布や革の集合体であるにも関わらずとんでもない値段がします。

そして使い古して中古として販売する頃には、購入したときの価値は当然なく半値以下で売ることになるのがほとんどです。



しかしカードゲームは資産的な価値があるものの多く、実際にぼくは購入した価格以上でカードを売れた経験も沢山あります。

そしてカードゲーム業界は1枚何百万いう更に桁違いの金額をはらって、自分のコレクションを充実させるイカれた猛者た沢山います。

そんな猛者たちも、いずれ紙媒体のコレクションからNFTアート業界に参入してくると思い、自分の作品を

「カードゲーム風味」で統一することにしました。



最後は自分好きで継続できるかで判断

ここまでなにか理屈っぽく記事を描いてきましたが、結局は全部ボクが自分の好きな要素を取り入れただけかもしれません。

画家ミュシャもカードゲームも大好きなことが自分の強みだと信じて作品を制作していきます。

好きなことでないと続けられないのが一番の問題です。



まずは売れているNFTアーティストを色々観察。

最後は自分の「好き・得意」な要素をうまくブレンドすることが成功への道につながっていると思います。



この記事が「どんなNFTアートを出品しよう」と悩んでいる方の参考になってくれたら嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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